血糖値 計る

血糖値を計るには、2つの方法があります。1つは病院で血液検査をして血糖値を計る方法、もう1つは購入した血糖値測定器を使い自分で血糖値を計る方法です。

血糖値を計る時の注意点は、あまり動き回らずに安静にしてから、血糖値を計ることが重要です。血圧を計る時と一緒で、血糖値が上がってしまいますので注意して下さい。また病院で血糖値を計るような場合は、前日の大食いや飲酒は控えた方が無難ですね。

血糖値を自分で計る事をしない糖尿病患者さんは意外と多いようです。理由はいくつかあります。1、そもそも血糖測定器を持っていない 2、数字が悪いのが予想できるので見たくない、怖い 3、1回100円ものコストをかけたくないなどです。意外と2の方が、たくさんいそうです。


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血糖値を計るのは、糖尿病の悪化を防ぎ、健康な暮らしを送るためです。血糖値を計る習慣をつけ、下の基準値と照らし合わせて正常値かどうかいつも確認しましょう!

血糖値 計る 

計る 空腹時血糖値(mg/dl) 食後2時間(mg/dl)
正常型 100mg/dl未満  正常型  140mg/dl未満
正常高値 100mg/dl~110mg/dl未満
境界型糖尿病 110mg/dl~126mg/dl未満 140mg/dl~200mg/dl未満
糖尿病 126mg/dl以上 200mg/dl以上

病院で計るヘモグロビンA1cは、直近の1~2ヶ月の平均血糖値コントロールを示す重要な数字です。このヘモグロビンA1cを悪くしないためにも、日ごろから血糖値を計る習慣を身につけて、管理する事が大切です。

ヘモグロビンA1cの判定基準を表にします。これは病院で血糖値を計る事でしか知る方法がありません。

病院で血糖値を計る

HbA1c 計る 可・不十分 可・不良 不可
ヘモグロビンA1c 5.8%
未満
5.8%~6.5%未満 6.5%~7.0%未満 7.0%~8.0%未満 8.0%
以上

大きな大学病院などでは、ヘモグロビンA1cがその日のうちに分かりますが、家の近くの小さな病院だと血糖値を計る日と診察の日は別になります。ヘモグロビンA1cがその日には分かりません。いずれにしてもヘモグロビンA1cを病院で計るのは、1ヶ月~3ヶ月に1回は必ず計るようにして下さい。

ぜひ血糖値のコントロールのためにも、自分で血糖値を計ること、そして定期的にヘモグロビンA1cを計ることを忘れないようにして下さい。

血糖値を計る理由は、血糖値を下げて健康なな毎日を送ることです。血糖値を下げるには、まず食後2時間の血糖値を計る・・・140mg/dl未満に近づける・・・空腹時血糖値を計る・・・110mg/dl未満に近づける・・・ヘモグロビンA1cを計る・・・5.8%未満を狙う・・・幸せな毎日が送れるです。私も一緒に頑張ります!

私の記事「血糖値の測定」で血糖値測定器の詳細を詳しく書きましたので、ご参照下さい。


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お知らせ

2012年4月からヘモグロビンA1cは、JDS値からNGSP値を使用するようになりました。当サイト内のヘモグロビンA1cはJDS値です。NGSP値に変換するには、0.4%加算して下さい。

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